ランドセルの詳細ページをアップしました!

オンラインショップにランドセルの詳細をアップしました!
キャメル、ブラック、レッドの3カラーです。

ランドセル 赤 レッド

 

商品ページにはできるだけ詳しく写真や説明を載せていますが、お子さまの6年間の相棒となる大切な鞄ですので、やはり実物を見て決めていただきたいと思っています。

 

アトリエショップには常時ランドセルを展示しておりますので、お気軽にお越しいただき、ぜひ実際に背負ってみてください。そして、疑問に思うことや気になることがあれば、どんどん聞いてください。全てお答えします!

 

 

なお、革の切り出しから縫製まで全て1人で行っており、制作に時間のかかるランドセルは作れる数に限りがあります。
限定10個のご注文とさせていただきますことを、どうぞご了承ください。
 

ランドセルの商品ページはこちら

サングラス(メガネ)ケースを作りました

工房での制作風景

 

あっという間に7月も最終日。

暑い日が続いていて、少し夏バテ気味ではありますが、
analogicoでは新商品の開発を欠かさず行なっています。

 

定番の鞄や小物も30型を超えましたが、商品の幅を広げたい想いは常にあります。

そして季節は夏ということで、今回はこんな革小物を作ってみました。

 

 

メガネ&サングラスケース

メガネ&サングラスケース

ギボシ留めのメガネ(サングラス)ケースです。

真鍮製の小さなギボシが一つ付いているだけで、デザインのアクセントになります。この金具を使った小物を作りたくて、ケースの顔に採用しました。

 

夏の外出時に出番が多くなるサングラス。

近場の外出や旅行、ビーチに行く時には必需品とも言えるアイテムです。

 

サングラス本体はデザインを比較検討して選びますが、
それを入れるケースとなると、付属品を使う場合がほとんどだと思います。

もちろんそれでも良いのですが、お気に入りのサングラスを入れるケースにもオリジナリティを出すと、
使う楽しみが増すのではないでしょうか。

 

普段からメガネをかけている方はメガネケースとしてご愛用頂けます。

 

 

制作風景の一部をご紹介

メガネ&サングラスケースの制作風景1

メガネ&サングラスケースの制作風景2

メガネ&サングラスケースの制作風景3

革に型紙をあて、罫書きます。

 

メガネ&サングラスケースの制作風景4

メガネ&サングラスケースの制作風景5

楕円の抜型でパーツを作成。

メガネやサングラスを入れた時、パッドに当たる部分も革で作っています。

 

メガネ&サングラスケースの制作風景6

メガネ&サングラスケースの制作風景7

メガネ&サングラスケースの制作風景8

コバ面に磨きをかけ、ポンチで所定の位置に穴をあけ、適度に革を漉きます。

 

メガネ&サングラスケースの制作風景9

メガネ&サングラスケースの制作風景10

本体の縫製。

 

メガネ&サングラスケースの制作風景11

フタにギボシ金具をつければ完成です!!

本体は一枚革で作っていて、ふっくらとした立体感を出しているのがポイントです。
サングラスケース メガネケース 収納例
サングラスを入れるとこんな感じになります。

 

 

アトリエショップにて展示販売しています

メガネ&サングラスケース販売中

今回制作した革色ナチュラルの他、チョコとブラックもあります。(メガネケース ¥8,000+tax)

サングラス(メガネ)ケースをお探しの方はお気軽に見に来て下さい。
 
メガネケースのページへ

 

>> アトリエショップについて詳しく見る

 

>> analogico

 

7月23日(日)は千葉・トミオマルシェvol.11に出店します。

今週末、7月23日(日)は千葉・トミオマルシェ vol.11に出店します!
ただ今イベント準備の真っ最中。
 
イベントのための商品を、新作含めて制作しています。
ビッグトート
こちらは今朝作ったばかりの一点もの!鞄いっぱいに荷物を詰め込んで、ピクニックに行けそうなトートバッグです。

口枠を使った新作リュックです。しっかりした持ち手がついていて、肩から降ろして手に持っても良さそうです。

小さめショルダーバッグ
小さめのショルダーバッグも新作ができました。今回のイベントのために作った商品です。

長財布や二つ折り財布、小銭入れなど、お財布の種類が豊富です!ブックカバーも、夏らしい爽やかな色合いで作りました。革の質感の違いも楽しみながら、ぜひお気に入りの色を見つけてください。

FUDGE 7月号掲載のサスペンダーもあります。夏はTシャツなどに合わせてカジュアルに、秋にはちょっとクラシックな雰囲気でも使えそうです。

四角リュックもMサイズ、Sサイズ両方揃えて作りました!できたてです。
 

昨年のイベントの様子です。お子様が楽しめるブースもあり、ご家族連れのお客様で賑わっていました!
お近くの方はぜひ遊びにいらしてください♪
 
 

日時
2017年7月23日(日)10:00〜15:00
 
場所
千葉市花見川区犢橋町1622-4

analogicoは第2会場 (トミオ第3駐車場)に出店します。
 
イベント詳細

tomiomarche

>>tomio marche’ vol.11公式サイトはこちら

analogicoのランドセルを見てきました。

先日、アナロジコのランドセルを取り扱っていただいている家具屋、ボー・デコールさんの横浜店にお邪魔しました。

お店の入り口でたくさんの羊たちがお出迎え。アナロジコのランドセルの大きな看板もあります!


入ってすぐ、目立つところに、アナロジコのランドセルを置いていただいています。
 
お店の前を通る中学生たちが、「私もこんなランドセルが良かったー!!」なんて話していたそうです。
大人でも使えるようなクラシックなデザインと、本革のイタリアンレザーの質の良さが、ウィンドー越しにも伝わったのかなと思い嬉しくなりました。


アナロジコのアトリエショップにも何度も来てくださっている、スタッフの方。ランドセルの良さをさらにお客様に伝えていただけるよう、作りのこだわりや革の特徴などを改めてお話ししました。
 
ランドセルの詳細はこちら


大きなパネルには、昨年の新潟本店でのランドセル受注会や、クリスマスに完成品をお渡しした時の様子を伝える写真が展示されていました。先日の受注会でも印象的でしたが、ランドセルを背負った時の子どもたちの笑顔が最高です!

ボー・デコールさんの横浜店は、アートギャッベを中心とした絨毯や、リネンカーテンの専門店。

広々とした店内の最初の部屋には、色とりどりの美しいアートギャッべが展示販売されています。

ラクダやトリを描いたもの。

抽象絵画のようなものもあります。

ジグザグしたシマシマは水の流れを表します。女性たちの嫁入り道具として手仕事で作られるギャッベ。織り込まれたモチーフや文様には、それぞれに意味があり、願いや魔除けを表しているそうです。

ギャッベは経糸に緯糸を結びつけて織っていくのですが、これは結びつけた糸をしっかりと織り込むための道具です。道具にも手作り感が溢れています。
動かしてみると、平たい面に付いている金属の飾りが”シャンシャン”と良い音を出しました。アートギャッベが織られる場所ではこの心地よい音がリズム良く響いているんですね。

 

アートギャッベに使われる羊毛は草木染めで色付けされていて、使っていると長い年月をかけて色落ちし、表面の色合いが変化していきます。また、羊の毛に含まれるラノリンという油が、ジワジワと少しずつ出てくるので、使い込むほどにしっとりとした手触りに育っていき、風合いが変わっていくのだそうです。

 

経年変化を楽しめるなんて、なんだか革とそっくりですね。
手仕事から生まれる、素朴で温かみのある雰囲気に惹かれ、とても興味深く聞き入ってしまいました。

 
 

さて、アナロジコのアトリエショップでも現在ランドセルを展示しています。ご興味のある方はぜひお子様とご一緒に、お気軽にお越しください。
オンラインショップでは7月中にご紹介できる予定です。お待たせしてすみません!!
 
 
ランドセルにご興味のある方は、こちらのページもどうぞご覧ください。ボー・デコールさん新潟本店で開催したランドセル受注会の様子をご覧いただけます。

はじめまして!副店長のプンちゃんだよ

こんにちは(^^)/
ぼく、新米副店長のプンタ(´・ω・`)(ウサギだよ!)今日からアトリエに来たよ。
ここはクーラーが効いてて涼しくて気持ちいいね
これからお店の様子をレポートしていくよ

 

アトリエショップを見回り、ディスプレイを確認するのも僕の大事な仕事だよ
どれどれ、きょうはどんなレザーグッズができたのかな?

レザーグッズどこ? なんか……固そうなクネクネしたやつしか見えないや…
えっ?これ鹿さんの角なの?

 

おっ!このリュックかっこいいね!僕と同じ黒色だよ
巾着リュックSのブラックなんだ
黒といっても、革表面にシボがあるから、黒の中にも微細な明暗の変化があって素敵だね

 

あっ、シボっていってもわからないよね
革の表面のデコボコ模様のようなシワ・風合いのことだよ

 

この風合いをアナロジコは大事にしているんだ。素敵でしょ(*^_^*)

 

[店長]これー!お店の中でうろちょろしてー!(怒)

[プンちゃん]あっ!つかまっちゃった…

[プンちゃん]今日はここまでか…また面白いものを見つけたらお知らせするね!またね!

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木材探しの旅


アトリエショップの定休日は、店を閉めながらも鞄制作をしていることが多いのですが、先日の月曜日は、早朝から車で山梨の富士吉田へ行ってきました。

目的はアトリエショップのディスプレイ棚や看板制作用の木材を手に入れるためです。

実は、富士吉田へ行くのは今年2度目。前回は、ディスプレイ用の流木を探しにこの近くのダムに出かけました。

 

その時は流木も手に入ったのですが、それ以上の収穫がありました。

 

前回、名物の吉田うどんを食べようとお店を探している時に、たまたま通りがかった古びた木造の工場。 

雰囲気のある建物に惹かれて立ち寄ってみると、雨ざらしでいい感じに古びた足場板を見つけました。これを、その会社の社長さんに分けて頂いたのです。

これがその時の流木と足場板です。

 

 

それから数ヶ月後、社長さんから、木材がたくさん出たからよかったら、とわざわざご連絡いただき、今回また木材をもらいに行くことになったのです。

会社の建物の一つ。富士吉田は絹糸産業が盛んだったそうで、養蚕業の名残の三角屋根が特徴の素敵な建物です。

この木材の山から好きなものを選んでいいとのこと!たくさんあって迷います・・・

選りすぐった戦利品。色も形もバラバラですが、目の詰まった質のいい木材です。

前回より大きな足場板もいただきました。ディスプレイの棚にそのまま使えそうです。

木材を選び終えたあとは、社長さんのウエストポーチのオーダーの打ち合わせ。

 

今使っているポーチの問題点や改良したい点を伺い、新しく作る形を決めました。

社長さん、お忙しい中いつも親切に対応してくださり、本当にありがとうございます。

 

いただいた木材でどんなディスプレイを作ろうか・・・現在思案中です。今後アトリエショップがどう変化するか楽しみです。

七夕の願い事

先日の七夕は、晴れて良いお天気になりました。
アトリエショップでは、短冊に願い事を書いて山手通り沿いの入り口に飾りました。

▲願いはたくさんありすぎて全て書ききれませんが、その中の一つを革の短冊に書きました。

▲通りがかりの方やご来店のお客様にも書いてもらおうと、革の短冊とペンを用意しました。

うちの七夕は、笹ではなくシェフレラです。アナロジコがオープンした時にうちに来た記念の木なんです。
 
 

閉店時に見てみると短冊の数が増えていました。
 

通りがかりの方も短冊をかけて行ってくれました。
この日は馴染みのお客様のご来店もあり、アナロジコへの応援メッセージが。みなさんありがとうございます!
 
閉店の片付けをしながらとても温かい気持ちなった七夕でした。
 

新作!サッチェルバッグ

サッチェルバッグ  ブラック

FUDGE 7月号に掲載されたサッチェルバッグの商品ページをアップしました!

サッチェルバッグ 3カラー
アトリエショップではキャメル、チョコ、ブラックの3色を展示販売しております。実物をご覧になりたい方は、どうぞお気軽にお越しください。
>>サッチェルバッグの商品ページへ

先週末は代々木公園のアースガーデンに出店しました。

初日の雨、2日目の猛暑の中お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!梅雨らしい季節を感じながら、出会った方々といろいろとお話できて有意義なイベントになりました。
アースガーデン2017夏 analogicoブース アースガーデン2017夏 analogicoブース FUDGE サッチェルバッグ

▲サッチェルバッグは、目に留めてくださるお客様が多かったです。

網かごバッグ

▲友人とコラボして作った手編みのかごバッグも持って行きました。夏にもぴったりの軽やかな鞄に仕上がりました!

こちらも引き続きアトリエショップにて展示販売しています。

 

次は7/23(日)に千葉市で開催のトミオマルシェに出店します。お近くの方はぜひお越しください!
>>トミオマルシェの情報はこちら