analogicoのランドセルを見てきました。

先日、アナロジコのランドセルを取り扱っていただいている家具屋、ボー・デコールさんの横浜店にお邪魔しました。

お店の入り口でたくさんの羊たちがお出迎え。アナロジコのランドセルの大きな看板もあります!


入ってすぐ、目立つところに、アナロジコのランドセルを置いていただいています。
 
お店の前を通る中学生たちが、「私もこんなランドセルが良かったー!!」なんて話していたそうです。
大人でも使えるようなクラシックなデザインと、本革のイタリアンレザーの質の良さが、ウィンドー越しにも伝わったのかなと思い嬉しくなりました。


アナロジコのアトリエショップにも何度も来てくださっている、スタッフの方。ランドセルの良さをさらにお客様に伝えていただけるよう、作りのこだわりや革の特徴などを改めてお話ししました。
 
ランドセルの詳細はこちら


大きなパネルには、昨年の新潟本店でのランドセル受注会や、クリスマスに完成品をお渡しした時の様子を伝える写真が展示されていました。先日の受注会でも印象的でしたが、ランドセルを背負った時の子どもたちの笑顔が最高です!

ボー・デコールさんの横浜店は、アートギャッベを中心とした絨毯や、リネンカーテンの専門店。

広々とした店内の最初の部屋には、色とりどりの美しいアートギャッべが展示販売されています。

ラクダやトリを描いたもの。

抽象絵画のようなものもあります。

ジグザグしたシマシマは水の流れを表します。女性たちの嫁入り道具として手仕事で作られるギャッベ。織り込まれたモチーフや文様には、それぞれに意味があり、願いや魔除けを表しているそうです。

ギャッベは経糸に緯糸を結びつけて織っていくのですが、これは結びつけた糸をしっかりと織り込むための道具です。道具にも手作り感が溢れています。
動かしてみると、平たい面に付いている金属の飾りが”シャンシャン”と良い音を出しました。アートギャッベが織られる場所ではこの心地よい音がリズム良く響いているんですね。

 

アートギャッベに使われる羊毛は草木染めで色付けされていて、使っていると長い年月をかけて色落ちし、表面の色合いが変化していきます。また、羊の毛に含まれるラノリンという油が、ジワジワと少しずつ出てくるので、使い込むほどにしっとりとした手触りに育っていき、風合いが変わっていくのだそうです。

 

経年変化を楽しめるなんて、なんだか革とそっくりですね。
手仕事から生まれる、素朴で温かみのある雰囲気に惹かれ、とても興味深く聞き入ってしまいました。

 
 

さて、アナロジコのアトリエショップでも現在ランドセルを展示しています。ご興味のある方はぜひお子様とご一緒に、お気軽にお越しください。
オンラインショップでは7月中にご紹介できる予定です。お待たせしてすみません!!
 
 
ランドセルにご興味のある方は、こちらのページもどうぞご覧ください。ボー・デコールさん新潟本店で開催したランドセル受注会の様子をご覧いただけます。