エイジングするとふっくらフォルムに


身長156cm(※ファーストサンプルのため、通常品より20cmショルダーが短めです)
2年間使った私物のマロンバッグはふっくら丸いフォルムに。
薄手のミッスーリレザーで作っているのでとても軽くて馴染むのも早いです。
使い込むと布バッグのように柔らかくなり、ふっくらしたフォルムになります。
幅広く使える2way仕様

ショルダー最短(身長156cm)
最短にすると、ワンショルダーで持ちやすい長さになります。

ショルダー中央(身長156cm)

ショルダー中央(身長165cm)

ショルダー最長から2番目(身長180cm)

ショルダーストラップは両サイドのギボシで調整します。(左右5つずつ調整穴があります)
長くしてショルダーバッグに、短くすればトートバッグのように肩掛けすることもできる2way仕様です。
体にフィットする曲線

曲線を描いた収納口のカット。
短めに背負っても体にぴったりフィットします。
長財布もペットボトルも、しっかり入ります。

深さのある鞄なので、よく取り出すものは内ポケットへ。
背面からはポケット縫い付けのステッチが見えます。
500mlのペットボトルは縦に収納ができ、取り出ししやすい点もポイントです。
収納例:ハンドクリーム、Dカン付きパスケース、通帳ポーチ、ペットボトル、スマートフォン、ハンカチ、ラウンドファスナー長財布、ギボシキーケース、ベロベロブックカバー
素朴なマロン型バッグ

7周年を機に美紗子が作ったショルダー兼、肩掛けの2wayバッグ。
「マイバッグのように袋のようなフォルムで、横トリムバッグのような素朴でラフな雰囲気のショルダーバッグが欲しいと思い、考えました。」
マイバッグと同じ約1.3mm厚の薄手のミッスーリレザーを使っているので、使い込むとくったりと布バッグのように柔らかくなるのもポイント。

2026年、使い始めて4年目になるマロンバッグは、通勤にも休日にも一番持ち出す鞄です。クタクタに柔らかく育っています。

こんなラフ画からイメージを起こしました。
収納口のカーブが体にフィットするイメージです。

ラフ画でイメージがつかめたら型紙作り。
ファーストサンプルはスケッチの通り、ショルダー調整は片側のみにして、片方は縫い付ける形で作りました。
「デザインはすっきりしていて良かったのですが、ショルダーバッグとしてだけでなく、
肩掛けや手持ちしても可愛いと思い、両サイドでショルダーの長さを調整できるように変更しました。」

「一番迷ったのは、ショルダーを抑えるループの位置。ショルダーバッグにした時も、トートバッグのようにショルダーを短くした時も、どちらでもバランスよく機能してくれる位置を探しました。」

たまに気分を変えて、短くして持つのもおすすめです。

「ふんわり丸みを帯びた下膨れのフォルムがまさに“栗”。
ショルダー幅も3.5cmと太めなので、肩の当たりもとても優しいです。
折り畳み傘や水筒も一緒に収まり、使い勝手がよくてとても気に入っています。」









































