持ちやすいロングハンドル


身長166cm

身長156cm
立ち上がり30cmほどある長めの持ち手のため、通年通して肩にかけやすい長さになっています。

バッグを肩がけしながら中身を出し入れする日常の動作もスムーズで、使い勝手も抜群です。
両銀面の持ち手

革を折りたたんで縫い合わせた両銀面の持ち手で触り心地もなめらかです。

程よくハリのあるミッスーリレザーですが、1ヶ月も使うとよく馴染み、持ち手がぱたっと倒れるくらいに柔らかくエイジングします。
革が馴染むことでより持ちやすく、収納口の開閉もしやすくなります。
収納例

横長のフォルムは500mlのペットボトルや折り畳み傘も余裕を持って入れやすい形です。

内側後面に横幅いっぱいのポケットがあり、スマートフォンやキーケースなどがぴったりと収まります。

収納例:パケットポーチ、スマートキーケース、エコバッグ、ハンカチ、バンズウォレット、AirPods Pro3ケース、リップケース、ストラップメガネケース、スマートフォン、500mlペットボトル、折り畳み傘
製作秘話

2026年、今回の新作発表では、ちなっちゃんにとって初めての作品が完成しました。
トレンドを取り入れた使いやすいボストンバッグです。
「以前から、作るなら絶対にこの形で、とイメージしてきたデザインです。荷物はたくさん入るけれど、大きくなりすぎない、毎日使いやすいサイズ感を意識しました。
マチもだいぶ取っているため、見た目以上にたくさん収納できる。お弁当やペットボトルなど普段持ち歩くものもしっかり入れられるサイズです。
内ポケットも付けているので、鞄の中で迷子になりやすい鍵や財布などの小物もサッと取り出せます。」

「普段からウエストポーチをよく使っていますが、荷物が多い私には少し小さく、お弁当などは別の袋に入れて持ち歩いていました。
コニーボストンは見た目以上の収納力があるので、普段持ち歩く物が一つにまとめられます。」

「ショルダーはあえて長めしています。荷物を取り出すたびに肩からショルダーを下ろすのは不便なので、肩にかけたままでも鞄の中がしっかり見え、必要なものをすぐに取り出せる長さになっています。
冬にコートなどの厚手の服を着たときも窮屈にならず、自然に肩にかけられます。」

「デザインは極力シンプルにすることを意識しました。
金具や縫い目などをなるべき表には出さず、すっきりとした見た目にしたかったので、ショルダーを本体の内縫いの際に一緒に縫い込み、接続部分が表から見えないつくりにしています。
ただ、縫い込んだだけでは強度への不安があるため、「シンプルだけど、安心して使える鞄にするにはどうすればいいか」を試行錯誤しました。
最終的に、ショルダーの付け根にカシメを4箇所打ち、すっきりしたデザインでありながら、毎日安心して使える強度のある鞄になりました。
実際に使い始めて1ヶ月が経ちますが、今のところ不便に感じる点はありません。海外旅行にもこの鞄を持って行きましたが、財布やスマートフォンなどの身の回りのものはもちろん、旅行中に必要になる細かな荷物まで無理なく収納でき、移動の多い場面でもストレスなく使うことができました。
自分の理想を一つひとつ形にしていった分、仕上がりにもとても満足しています。」









































