全身でミッスーリを感じられるクッションカバー


表面側は継ぎ接ぎのない一枚革。ぎゅっと抱えたり、寄りかかったり、“みんな大好き”ミッスーリの香りや質感を、ご自宅で堪能できる贅沢なクッションカバーです。
布のクッションカバーと異なり、ホコリが出にくく、入り込みにくいのもレザーの良さ。
サイズは、ポピュラーな45cm角サイズなので、好みの中綿が選びやすいです。
クッションの入れ方

中に入れるクッションはアナロジコでは販売しておりません。
市販の45cm×45cmのクッションをご用意ください。
(写真の品物とは異なりますが、スタッフ宅では「帝人 クリスター(R) 45×45cm ヌードクッション」を使用しており、厚手が好きな方にはおすすめです。分厚いため使い初めはカバーのホックが留まりませんが、革が馴染むと留まるようになります。写真掲載のクッションは、これよりボリュームの少ない別メーカーのものを使用しています。お好みに合わせてお選びください。)

後ろはホック一個で留めるだけのシンプルな作りです。

まず、ロゴのある側にクッションを差し入れます。

クッション全体をロゴ側に入れるような意識で奥に詰め込みます。

一旦、ロゴ側に大部分を押し込んだクッションを、反対側(ロゴやホックのない側)に入れ込みます。

クッションが入ると、ホックの凹凸位置が合うようになっています。
クッションのボリュームによっては、革が馴染むまでは留めづらかったり、寄りかかった瞬間に外れてしまうことがあります。
革が馴染むまで開けて使うなどして、様子を見て留めてください。

大きな盤面なのでいろんな表情があります




大きな盤面を使う製品ですので、他の製品では前面に入れないようなバラキズや小キズ、色ムラ等が、前後面どちらにも入る場合があります。(他にもさまざまな表情があります)
自然な仕上げの革ならではの表情です。強めの個性もぜひ受け入れて、ミッスーリレザーの全てをお楽しみください。
製作秘話

ゆきが2026年の新作として作ったのはミッスーリレザーを超贅沢に使ったクッションカバー!
「荷物をパンパンに詰めたナップサックをお腹側に背負った時に心地良くて、ミッスーリレザーのクッションがあったらいいなと発案しました。」
愛用のナップサックからアイディアを得たとはすごい。革厚も、ナップサックやマイバッグと同じ薄手のものを使用しています。

これまでアナロジコにはなかったクッションカバー。ミッスーリレザーで作るのももちろん初めてです。
ファーストサンプルができあがった時は、スタッフみんな大注目。


とりあえずむぎゅっと抱きしめます。パフっとした時の香りも最高!
全身でミッスーリの質感や香りを堪能でき、革の表情も目の保養になりますね。

「使いはじめは厚みのある中材を入れると パツンっと張りのある感触です。
背もたれにしたり膝の上に抱えて映画を観たり、ちょっと休憩の枕になったり大活躍してくれています。
木の家具や植物たちにもよく似合ってくれて、何よりこれひとつあるだけでポイントになるしお部屋がちょっとおしゃれに見えます。全色揃えたいです。
背もたれとしてに車に置いておくのもいいかも。
最近少しずつ柔らかさも出てきて、これからどんどんエイジングしてクタクタのツヤッツヤになるのが楽しみです。」




















































