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2026年 新作発表

試行錯誤して、新しい製品が形になる瞬間はいつもドキドキ、ワクワクします。

試作品を作って自分で使ってみたり、他のスタッフから意見をもらったり、ブラッシュアップを重ねて完成した新作が7点出来上がりました!

新作は9月12日(土)からアトリエショップ、オンラインショップともに販売スタートします!

オンラインでは新作の在庫がほとんどないため、受注が落ち着くまでは、基本的には受注生産(6週間以内に出荷)でのご注文受付とさせていただきます。

店頭では、発売当日には店頭専用の在庫を少しご用意しています。また、当面の間は、いずれかのカラーで見本が残るようにしますので、ご来店の際にはぜひ実物を手に取ってご覧ください。

クッションカバー(ゆき作)

なんと、ゆきさんはミッスーリで贅沢クッションカバーを作っちゃいました!
(販売はカバーのみ。クッションは45cm×45cmのものをご用意ください。)

しかも、発想の源は愛用しているナップサック。パンパンに荷物を詰めたナップサックをお腹側に抱えている時に、ミッスーリでクッションが欲しい!と思い付きました。

ナップサックやマイバッグと同じ、薄手のミッスーリレザーで作っており、馴染むとくたっと柔らかくエイジングします。

香りよし、手触りよし、エイジングよし、のミッスーリレザーを、ご自宅で心ゆくまで堪能できるアイテムです。インテリアとしても高級感があり、お部屋がワンランク上の上質空間に早変わりです。

コニーボストン(ちなつ作)

ちなっちゃん初の新作は、トレンドを取り入れたボストンバッグ。

ボストンとしては小ぶりな見た目ですが、普段愛用しているウエストポーチを超える収納力があり、入れたいものが一つにまとめられます。

あえて長めに設計したロングハンドルで、肩にかけたまま中身を出し入れしやすいのも使いやすいポイントです。

正面からの見た目がうさぎ(イタリア語で“コニー”)のように見えることから名付けました。

ドレープトート(わた作)

わたが作ったのは、コンパクトなのに収納力たっぷりのトートバッグ。

デザイン的にもポイントになっているドレープ(ギャザー)が、容量にゆとりを持たせる機能を果たしており、中身に応じてギャザーが広がり、たっぷりの荷物も優しく包んでくれます。

持ち手は肩にかけやすい長さに設計。さらに、薄手のミッスーリレザーのため軽く、負担なくお使いいただけます。

ハンモックショルダー(のり作)

1歳の子供を育てるのりが作ったのは、マザーズバッグとしても使える大容量スリングバッグ。

マロンバッグ(女性着用)を大きくして、たっぷりマチを付けた仕様で、ファスナーで完全に閉じる構造は安心感があります。

マロン同様に薄手のミッスーリレザーで作っているので革が馴染むのが早く、使い込むとくたっと柔らかな風合いに。大きめサイズですが、軽やかで、日常使いしたくなるバッグです。

バレーナショルダー(美紗子作)

美紗子が作ったのは、A4ファイルも収納可能で、表裏どちらでも背負えるシンプルなショルダーバッグ。

片面の二部屋ポケットには、スマートフォンやミニ財布がすっぽり入り、出し入れもスムーズです。マイバッグ同様薄手のミッスーリで、エイジングでクタッとした風合いに育ちます。

ショルダーは巻き込み仕様で長さを自在に変えられ、高身長の方でもゆったり斜めがけができ、最短にしてワンショルダーで肩掛けしたり、自由な使い方ができます。

クジラ(イタリア語で“バレーナ”)のように口が大きく、たっぷりし収納力で、日常の荷物が一つにまとまります。

コミューターバッグ(末吉作)

最近は、手持ちバッグよりもリュックを背負っているビジネスマンを多く見かけます。そこで末吉が作ったのは、ビジネスに特化した通勤リュック。

シンプルを貫いたデザインで、スーツにも馴染み、ミッスーリレザーの革の風合いも存分に楽しめるよう作りました。一方で、底板底鋲の標準装備はもちろん、14インチPCを入れられるインナーポケットや、大きめの背面ポケットなど、必要な機能はしっかりと持たせています。

型崩れを防ぐ玉縁を前後面両側に施し、ショルダーは両サイドから繋ぐことで、底面がしっかりと安定するように設計されています。日常的な使用にストレスなくスマートに使えるビジネスリュックとなっています。

ペンハンガー(末吉作)

創業から間もない頃に、お客様からこういう商品が欲しいと末吉が相談を受け、一緒に形を考えて作った思い入れのある形です。同じお客様が暫くぶりにいらっしゃり、使い勝手がよいということで、再度オーダーを受けて定番化を決めました。(※)

写真のような、細身のペンだと2本、太めの多色ボールペンは1本ほど入れられます。

ペンケースに入れるよりもすぐにペンが取り出せるため、仕事などで頻繁な出し入れがある方に特におすすめです。

革を縫い合わせているため、両銀面で仕上がっています。

※現在フルオーダーはお受けしておりません。


新作は以上です!
ぜひ新しい商品、お楽しみください。