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あっこたんに学ぶボタンミニショルダー活用術


こんにちは!末吉美紗子です。

待ちに待った楽しみな本が本日発売となりました!「あっこたん」こと金子敦子さんの『新 大人の普段着 春~秋編』です。

アトリエショップに、ボタンミニショルダーのブラックを買いに来て頂いてから早くも2年が経ちました。その後、赤いボタンミニショルダーも選んでくださり、色違いでご愛用いただいています。

ボタンミニショルダー ブラック

ボタンミニショルダー
※レッドは限定カラー

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今回の本でアナロジコのアトリエショップをぜひ紹介したいと推薦してくださり、取材にいらしていただきました。

愛用のボタンミニショルダー(ブラック)と、今回選んでいただいたカシメミニ財布(ナチュラル)


アイスブルーの柔らかなシャツに、エイジングして艶々になったブラックのボタンミニショルダーを合わせてご来店。気になるボタンミニショルダーの中身も見せていただきました。

メガネはかさばらないように、ケースに入れずに直接そっと鞄の中へ。他にスマートフォンや、小ぶりな長財布を入れてお使いでした。必需品はちゃんと収まるのがボタンミニショルダーのいいところです。

鞄の真ん中に入っている黒い長財布はアナロジコのものではないのですが、サイズはかなり小ぶりで、横幅18cm〜18.5cm程度のものでした。(横幅18cmでも厚みがある財布だと入らない場合があります)

普通サイズの長財布だとボタンミニショルダーに入らないことも多いため、アナロジコでは、ボタンミニショルダーにはミニ財布をおすすめしています。特に相性がよくておすすめなのが、カシメミニ財布。

今回アトリエショップであっこたんさんが選んでくださったのも、こちらのカシメミニ財布です。

手のひらサイズで、コロンとした形がとても可愛らしいお財布です。色は、経年の色の変化をもっとも楽しめるナチュラルをチョイス。

ミッスーリレザーはシボ(革表面の凹凸)があったりなかったり、天然レザーならではの個体差がありますが、あっこたんさんは少しシボのあるものを選んでくださいましたよ。表情があって面白いです。

カシメミニ財布 使用例
ボタンミニショルダー 容量

カシメミニ財布にはお札と小銭とカードを全部まとめて入れられます。あっこたんさんは名刺も入れて使っていらっしゃるのだとか。ボタンミニショルダーと同じ、イタリア、トスカーナで鞣したミッスーリレザーを使用しており、しっとりとオイルを含んでいて手触り抜群です。

カシメミニ財布

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2年使って艶々に

それにしても綺麗な艶!アナロジコの革はこんなふうに、使えば使うほど革が馴染んで艶が出て、味わい深くなっていきます。


あっこたん流 ボタンミニショルダーのアレンジ術


あっこたんさんは、このボタンミニショルダーを、カジュアルなスタイルからドレッシーな装いにまで、幅広く取り入れています。数々の素敵なコーディネートは、ぜひ本をめくってじっくりとご覧くださいね!

ここでご紹介したいのは、あっこたんさんが工夫しているボタンミニショルダーの活用法について。このバッグ、実はひと工夫して色んな持ち方ができるんですよ。あっこたんさんが実践しているテクニックをご紹介します。

テクニック1. 結んで長さを調節

ショルダーストラップの調整金具がないボタンミニショルダーですが、お好みでショルダーを短く調整することができます。

『新 大人の普段着 春~秋編』 (以下、新刊)P.44「ワンピース+パンツ」の写真では、ブルーのシャツワンピースに合わせて、この方法でショルダーストラップを短く調節しています。

あっこたんさんのボタンミニショルダー、実は、2年間使っていただいている間にストラップが5cmほど伸びてしまったようで、今回ご来店時に本来の長さ(約115cm)に短くカットさせていただきました。

それはさておき、ボタンミニショルダーは、長めにだらっと背負うよりも、ちょっと上めに背負おうのがおすすめ。ポイントを上に持ってきた方が足も長く見えて、バランスよくまとまります!

ショルダー長さは服装に合わせて、ぜひベストな長さに調節してみてください。

テクニック2. ハンドバッグ持ち

なんと、ボタンミニショルダーはショルダーストラップを二重にすることでハンドバッグになっちゃいます。

ショルダーストラップを一度クロスさせて、フラップに引っ掛けるだけ!

新刊P.46「ワンピース+スカート」ではこの方法と、テクニック1.の「結んで調節」の2つを合わせてハンドバッグ持ちをしています。

テクニック3. クラッチバッグ持ち

ショルダーストラップを隠すとスッキリしたクラッチバッグに。

やり方は、いたって簡単。ショルダーストラップを鞄の中に入れるだけ!

長いままぐしゃっと入れるよりも、写真のように軽く縛ってから入れるとすっきり収納できます。

新刊P.22の置き画でこの方法を取り入れています。クラッチバッグみたいに手に持てる小ぶりなサイズだからこそできるワザ。かっちりジャケットスタイルの時や、ドレスアップした時にもおすすめです。

>>テクニック2.と3.について、アナロジコのインスタグラムの動画でチェック

テクニック4. ラフに結んでハンドバッグ風に

本には載っていませんが、以前、あっこたんさんのインスタグラムとブログでこんなラフな結び方をされていたのがとても素敵でした!斜め掛けだとカジュアルになりすぎる時には、ワンショルダーで肩掛けしたり、こんなふうにくるっと結んで手に持ったりするといいんですね。


気になる商品は実際に背負って鏡でチェック!こちらは、トートリュックS のマローネ(茶色)。後ろから見てもすっきりしていて良い感じです。でも「色で迷うのよね」とのこと。なるほどなるほど。

アナロジコの定番カラーは、一番明るい色の「ナチュラル」、中間の茶色の「マローネ」、そして「ブラック」です。

ナチュラルはカジュアルな雰囲気、色が暗くなるほどシックで落ち着いた雰囲気になります。

アトリエショップではどの製品も手にとって、在庫があれば見比べて選んでいただけます。ご来店いただける方はぜひアトリエショップにお越しください!荷物を入れてみたり、気軽に試していただけます。ご来店が難しい方はオンラインショップからもご注文いただけます。

>>アトリエショップのご案内はこちら

あっこたんさんのボタンミニショルダー活用術いかがでしたか?いろんなアイディアがあってとても参考になりますね。一つあるとコーディネートの幅が広がる小さなショルダーバッグです。ぜひ皆さんも取り入れてみてください。

アナロジコの製品は全て、このアトリエショップで私たちが手作りしています。お買い求めいただいた鞄のメンテナンスや修理は何年たってもできますので、どうぞ安心して永くお使いください。


一つひとつ作りのため、受注生産となった場合はお届けまでしばらくお時間をいただきますが、あっこたんさん愛用のボタンミニショルダーやカシメミニ財布はできるだけ在庫をご用意するようにしています。在庫がある場合には5営業日以内に出荷いたします。

この他、ご不明なことがありましたらお気軽にinfo@analogico.jp、または03-6276-0136までお問い合わせください。

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